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今更ながら...

ジュニアサッカーのコーチを始め、驚いた事を少し...

①.ヘディングはほとんど練習しない。
まあ、よくよく考えると、なるほどな~と思います。
そんなにボールが上がりませんもんね!
確か何年か前に、ヘディングの練習が幼児の脳に与える影響が問題になっていたような...
驚く事に、サッカーが盛んなヨーロッパでは中学校くらいから始めるようです。

②サッカーの試合を1チーム8人で行う。
これも、すごく驚きました。11人制にくらべてボールを触る機会が多くなり
スキルアップ、フィットネスの効果がある?
シュートをうつ機会も多くなり、ストライカーが育つ?のでしょうか?
ちなみにイングランドでは、少し狭いコートですが、
低学年で4~5人制、高学年で6~8人制だそうです。

余談ですが、日本では小学校に入ると、4号ボールですが、
イングランドでは、U-8までは3号ボールを使用し、
空気圧も通常より柔らかくしてあるみたいです。
これは、サッカーを怖がらせないでプレーさせる配慮があるようです。
そういったイングランド協会の取り組みもあり、
近年、ルーニー、オーウェン、ベッカムなど、代表やクラブで活躍する選手が
輩出されるようになったようです。

③小学校の全国大会があるのは日本を含めて、東アジアだけ。
□□全国大会□□
といえば、大人、子供も含めて憧れを抱く気持ちが出てくるのですが...
キャプテン翼の影響?
かつてブラジルでは全国大会があったのですが、
開催した年に、良い選手が育たなかったようなので、大会自体を止めてしまったようです。
日本も、いつかは無くなるのだろうか?

その他 ケンケンができない子がいる。
昔の子は教えなくても、遊びながら覚えたもんですが、
今の子は誰かに教えられて初めてできる子も多いです。

私がジュニアサッカーにかかわっていない内に、
色々進化、退化していたのですね...

では!
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